2011年08月04日

サイバーエージェント、広告効果検証システム「CAMP」にスマートフォン用LPO(ランディングページ最適化)機能、EFO(エントリーフォーム最適化)機能を追加

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)は、広告効果検証システム「CAMP(CyberAgent Marketing Platform)」に、スマートフォン用のLPO(ランディングページ最適化)機能とEFO(エントリーフォーム最適化)機能を追加いたします。

2012年度3月末における日本のスマートフォン契約数が2,598万件と予想され、(※1)日本国内においても急速にスマートフォンが普及するなか、スマートフォンを活用したビジネス展開およびプロモーションを実施する企業が増加しております。当社はこれらの企業の広告効果向上を目的に、スマートフォン関連商品を拡充しており、このたび当社が提供する広告効果検証システム「CAMP」においても新機能を追加いたします。

新たに追加されたLPO機能は、iOS、Android、Windows Phone全てのプラットフォームに対応し、企業のスマートフォンサイトに流入するユーザーの属性や行動などにあわせて、コンバージョン率向上を図るランディングページ最適化を実施いたします。また、スマートフォンのランディングページにおける多変量テスト機能を備え、ページのコンテンツ要素毎の効果を抽出し、その組み合わせがコンバージョンにどう影響するかを詳細に解析することが可能になります。入力フォームの最適化を行うEFO機能は、iPhone、Android(一部端末を除く)に対応し、スマートフォンユーザーに対して、デザインやサイズが最適化されたインターフェースを表示させたり、入力アシスト機能を備えることで、ユーザーの申し込み時のストレスを軽減し、コンバージョンにつなげます。

当社ではスマートフォン関連商品において2011年12月までに導入社数100社を目指し、今後も企業の広告効果を最大化するサービスの提供に努めてまいります。

スマートフォンLPO機能「CAMP LPO sp Powered by DLPO」について


(1) A/B テスト機能(複数バージョンのページからチャンピオンページを導きます)
(2) 多変量テスト機能(ページ上の複数要素のバージョンから要素効果・影響度・獲得効率の高い組み合わせを導きます)
(3) ターゲティング機能(パーソナライズされたコンテンツを提供します)
(4) 自動オプティマイズ機能(※2)(訪問者毎にコンバージョン率が高いと予測されるコンテンツを自動学習し最適化します)

スマートフォンEFO 機能「CAMP EFO sp Powered by navicast」について


(1) 既存のフォームを自動的にスマートフォン用に最適化されたサイズに調整
(2) 入力アシスト機能の利用

※1 MM 総研調べ(2011 年7 月発表)
※2 自動オプティマイズ機能はオプション機能となっており、別途お申込みが必要となります


「CAMP(CyberAgent Marketing Platform)」とは:
株式会社サイバーエージェントが提供するインターネットマーケティングプラットフォームツールです。広告効果検証に特化した機能を提供し、現在はPC 広告・モバイル広告・スマートフォン広告に対応しております。今後も機能の拡充を図ることで、更なる進化が見込まれるインターネットマーケティングの分野において広告主に対し最適なインターネット広告ソリューションを提供してまいります。

⇒お問合せはこちら

サイバーエージェント CAMP事務局
info-camp@cyberagent.co.jp

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